2000系 しおかぜ

2000系(しおかぜ)がコレクションされました。
  
今、予讃線では、アンパンマン列車で見ることが出来ます。 
模型も実車同様、なかなか良い眺めです。
N模型店さんから異常の有無の連絡でテスト走行、その時はOKでした。
数日後、ちょっと気がかりな問題が発生しました。
単純にモーター車だけをテストしましたが、OK・・・
7両連結して直線レールの走行もOK・・・
ところがカーブにさしかかったとき、まず4両目が脱線。
何回か繰り返しましたが、同じ場所でやっぱり脱線。
現場検証の結果、判明しました。
  
マイクロさんが、実車に忠実すぎたのが原因です。
貫通式の先頭車両の扉の下、カプラーの上、1ミリほどの段差、もちろん実車にも在ります。
  
カーブを曲がる時、カプラーがその段差に引っかかり脱線。
車輌番号 2109 2113 2156 先頭車両に問題発生でした。
新品を加工するのは、と思いましたが、段差を少し削る、カプラーの止め具の上部分も少し削る。
一汗掻いた結果、今はスムーズに走っています。
と言うわけで、マイクロさん、試作の段階で発見していただきたかった。 

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