月別アーカイブ: 9月 2006

車窓から-4

このシーン、頭上を走る列車からは、見えません。 こんな恐ろしいつり橋、渡るなんて、私には、到底無理です、お任せしたい。 水面上、約20メートル(模型の実寸13cm)、樹の枝を組んで、架けられています。 数年に一度、架け替 … 続きを読む

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車窓から-3

お洒落な教会に、若者が集まって、何を語っているのでしょう。 ペンションの建ち並ぶ山の麓に、教会が在りました。 5月18日のページに、しっかり残っています。 そうなんです。 チャペルウエディングの準備のためここまで来たそう … 続きを読む

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車窓から-2

ローカル線、鈍行列車から見える風景は、のんびりと橋を渡る人々の声まで聞こえそうです。 ゆっくりと時間が過ぎてゆきますが、日本の列車は、あまりにも急ぎます、正確に到着します。 見残した景色も多いはず・・・・・。 橋のイメー … 続きを読む

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車窓から-1

たいして遊び道具の無かったあの頃、怖い犯罪も無い、いい時代だったあの頃。 近所のガキどもが集まって、「山へ行こう」。 途中、ちょっとした傾斜を見つけて、笹すべり、登っては滑り、滑っては登り、繰り返す間に、目的も忘れて、時 … 続きを読む

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都会の雑踏

都会の賑わいが、少しずつ出てきたでしょうか。 この写真では、わかりにくいですネ。 都会の雑踏は、こんなものでは、無いはずです。 まずは、模型ということで、多少は妥協もせねば。       人口が、60人程度増えました。 … 続きを読む

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